A’aldaは、「Pet to Partner~人とペットが幸せに暮らせる社会をつくる」をPurposeに掲げ、国内外で動物医療・ペット関連事業を幅広く展開しております。
このたび、動物病院向けクラウド型電子カルテ「Vet360」の新オプション機能として、「経営分析レポート」を正式リリースいたしましたのでご案内申し上げます。
本サービスは、会計・売上データ、Webアクセス解析(GA4/Search Console)、Googleマップ(GBP)、SNSなどの分断されたデータを一元集計し、データに基づいた経営改善を月額10,000円(税抜)〜という低価格で実現するサービスです。
データで経営を可視化し、激化する市場環境の中で「選ばれ続ける動物病院づくり」を強力にサポートいたします。
サービス開発の背景:動物病院を取り巻く市場環境と3つの課題
日本の犬猫飼育頭数は約1,675万頭(2021年)から1,516万頭(2023年)へと約9.5%減少している一方、全国の動物病院数は12,000施設を超え増加が続いています。1院あたりの患者数が減少する中、感覚や経験則だけに頼らないデータ駆動の経営改善が不可欠となっています。
しかし、多くの動物病院では以下の課題を抱えています。
- 課題01:忙しくて経営まで手が回らない
診療・スタッフ管理・薬の在庫管理などで手一杯になり、経営数値を確認・分析する時間も余力もない。 - 課題02:何のデータを見ればよいか分からない
売上や来院数は把握していても、利益率・客単価・患者リピート率・集患コストなど重要指標(KPI)が不明瞭。 - 課題03:マーケティングデータが経営に繋がっていない
Webサイト、Googleマップ、SNSなどの集客データが分析・連携されておらず、施策の投資対効果が見えていない。
「経営分析レポート」の主な特徴
1. 会計 × Web × SNSデータの一元集計・可視化
Vet360内の売上・診療データに加え、GA4、Search Console、Googleマップ(GBP)の口コミや検索露出データ、SNSエンゲージメントを一元集計。ダッシュボードで視覚化し、弱点や改善のチャンスを即座に特定できます。
2. AI による「月次インサイト(自動経営助言)」
売上や伝票数の増減理由をAIが自動解析。「水曜・日曜の稼働率低迷」や「猫診療の単価向上プログラム」など、優先度やインパクトがついた具体的なネクストアクション(次に行うべき施策)を毎月提示します。
3. 多角的な高度分析(病種別・品種別・LTV分析など)
カルテ項目から病種カテゴリ(一般診療、予防、眼科、デンタル等)を自動分類。さらに、犬種・猫種別の単価や疾患傾向、顧客のLTV(顧客生涯価値)やリピート率まで詳細に分析可能です。
従来のコンサル・ツールに比べ最大97%のコスト削減
データ分析エンジニアの採用や外付けBIツールの導入、専門コンサルティング会社への依頼を組み合わせると月額100万〜500万円ほどの費用が発生しますが、本サービスでは月額10,000円(税抜)〜で高品質な分析レポートをご提供いたします。
【選べる3つの料金プラン】
- STARTERプラン: 月額 10,000円(税抜) / 1院対象・基本KPIサマリー・月次自動配信
- STANDARDプラン: 月額 20,000円(税抜) / 最大3院・Claude AI月次インサイト・LTV/病種別分析対応
- ENTERPRISEプラン: 月額 30,000円〜(税抜) / 無制限・マーケティングデータ統合・月次オンライン面談付き
※全プラン共通:初期構築費 50,000円(税抜)
詳しい機能説明・デモのご相談について
ダッシュボードのサンプル画面確認や、貴院に合わせた活用方法・プランのご相談は、下記リンクよりお気軽にお問い合わせください。
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