A’aldaは、「Pet to Partner~人とペットが幸せに暮らせる社会をつくる」をPurposeに掲げ、国内外で動物医療・ペット関連事業を幅広く展開しております。
このたび、「電子カルテ×AI」をテーマとしたオンラインセミナー(ウェビナー)を開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。
AIの進化によって、動物病院における電子カルテの役割は大きく変わろうとしています。
診察中の会話から、AIがカルテを自動作成。
目の前の症例について、AIに相談。
これまで時間と手間をかけていた経営分析も、AIがサポート。
これまで「情報を入力・記録するためのシステム」だった電子カルテが、AIとの融合によって、診療から病院経営までを支援するシステムへと進化しています。
本ウェビナーでは、動物病院向けクラウド電子カルテ「Vet360」の実際の画面やデモンストレーションを交えながら、「電子カルテ×AI」が獣医療の現場をどのように変えていくのか、具体的な活用イメージをご紹介いたします。
日々の診療業務を効率化したい獣医師の先生方はもちろん、AIの活用や動物病院のDX、データを活用した病院経営に関心のある皆様のご参加を心よりお待ちしております。
ウェビナー開催概要
- セミナータイトル: 電子カルテ×AI ~話す・相談する・分析する。AIで変わる、これからの電子カルテ~
- 開催日時: 2026年9月28日(月)14:00~
- 開催形式: オンライン
- 参加費: 無料(事前申込制)
- 対象者: 動物病院経営者様、獣医師、愛玩動物看護師、動物病院スタッフの皆様
ウェビナーの見どころ・主な内容
これまで電子カルテは、診療内容や患者情報を「入力し、記録する」ためのシステムとして利用されてきました。
しかし、AIを活用することで、その役割は大きく広がりつつあります。
診察中の会話をもとに診療記録を自動で作成する。
目の前の症例について、症例背景を踏まえてAIに相談する。
さらに、電子カルテに蓄積されたデータをAIが分析し、病院経営に活用する。
本ウェビナーでは、診療記録・臨床支援・経営分析という3つの場面を中心に、AIによって電子カルテがどのように進化しているのかをご紹介します。
【本セミナーのポイント】
話すだけでカルテを作成「音声AIカルテ」: 診察中の会話を録音・文字起こしし、AIが内容を整理・要約。SOAPなどの形式で診療記録を自動生成する様子を、実際の画面を使ってご紹介します。
目の前の症例についてAIに相談: 犬種・年齢などの基本情報や主訴・症状といった症例背景をもとに、鑑別や検査、専門知識についてAIに相談。日々の診療をAIがどのようにサポートできるのかをご紹介します。
時間と手間のかかる経営分析をAIでサポート: 電子カルテに蓄積されたデータを活用し、これまで集計・分析に時間を要していた病院経営の分析を効率化。データを「蓄積する」だけでなく、「経営に活かす」ためのAI活用をご紹介します。
本ウェビナーを通じて、「電子カルテ×AI」が実現する、これからの動物病院のかたちをぜひご体感ください。
登壇者紹介
松木 碧(A’alda Y株式会社 Vet360 営業担当)
お申し込み方法
本ウェビナーは事前申し込み制(無料)となっております。
参加をご希望の方は、下記リンクのフォームよりお気軽にお申し込みください。
お申込みリンク:無料ウェビナーお申込みフォーム
会社概要・お問い合わせ
会社名: A’alda Y株式会社
所在地: 〒105-0003 東京都港区新橋3-10-3 西崎ビル4F
代表者: 代表取締役 大沼篤
URL: https://aalda.com/
■ 報道関係者お問い合わせ先
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