新規開業における、あらゆる悩みをオールインワンで解決──Vet360で飼い主、ペットとじっくりと向き合える環境の構築が叶った - A'alda Vet360
2025.02.14

新規開業における、あらゆる悩みをオールインワンで解決──Vet360で飼い主、ペットとじっくりと向き合える環境の構築が叶った

動物病院キバタン王国

眞家 ひとみ 先生

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CHALLENGE

導入前に抱えていた課題

  • 新規に動物病院を開業。紙カルテは便利だが保存の問題などを憂慮していた
  • 初期コスト、月額コストについても極力抑えたい
  • エキゾチックアニマルならではの独自のカルテの書き方を電子カルテで実現できるか不明だった
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REASON

Vet360導入の決め手

  • データを電子保存できて、必要な情報を瞬時に呼び出せるクラウド型であったこと
  • 数あるクラウド型カルテの中でも、機能に対してのコストパフォーマンスが高そうだった
  • 新規開業にあたってのフォローの手厚さときめ細やかさ
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EFFECT

導入後の効果

  • 紙カルテで発生するスペース問題を解決
  • 手厚すぎるサポートで導入後1ヶ月後には思い通りに利用
  • オールインワンだから診療〜会計まで一人で回せる
  • カスタマイズ性の高さから、思い通りのカルテでの診療が実現

往診と病院診療、双方を叶えられる動物病院をつくりたい

ー 動物病院を開業するに至った背景について、お聞かせください。

眞家先生:当院は2022年10月にスタートし、当初は往診専門の動物病院として2年間運営してきました。このたび患者様からのニーズに応えるかたちで、町屋に新たに病院を開設いたしました。エキゾチックアニマルを飼育されている方々が困った時に、必要な治療をしっかり提供できる動物病院を目指しています。

これまでさまざまな動物病院に勤務してきましたが、エキゾチックアニマルを専門的に診療できる獣医師は非常に少ないのが現状です。遠方から通われる方や、近隣で診療が受けられずに困っている方のため、まずは往診からスタートしました。

往診を続ける中で「先生の動物病院ができたら必ず行きます」という患者様の声を多くいただき、往診と病院診療の両方を実現できる動物病院を町家にオープンさせていただきました。

カルテ保存問題と使いやすさから、開業時から電子カルテに決めていた

ー 開業するにあたって、電子カルテでの運営を前提と考えていたとのことですが、その理由をお聞かせください。

眞家先生:動物病院の規模を考えると、紙カルテでは保管場所の問題や検索の手間が課題になります。また電子カルテのコスト面も課題に感じていました。そのため、開業時からそれらの課題を解決できるクラウド型の電子カルテを導入することを決めていました。

クラウド型ならデータを電子保存でき、必要な情報をすぐに呼び出せます。紙カルテに比べて保存も簡単で、カルテ探しに時間を取られることがありません。これまで紙カルテと電子カルテの両方を経験しましたが、患者様が増えていく将来を考えると、電子カルテの方が業務効率に優れていると感じています。

「Vet360」導入の決め手はコストパフォーマンス

ー 数ある電子カルテがある中で、なぜ「Vet360」の導入を決めたのでしょうか?

眞家先生:いろいろな電子カルテを実際に使ってきましたが、「Vet360」はまず価格的に導入しやすいと感じました。クラウド型である点も魅力で、PCに負担をかけずに膨大なデータをWeb上に保存できるのは大きなメリットです。

性能面においても、他社製品と遜色ないと感じています。どの電子カルテも当然個性があり、初めて使う際には不安がつきものですが、Vet360は操作に慣れてしまえば非常に使いやすく、不便を感じることなく活用できています。

普段からサポートしてくださっている先生からも「コストや機能、トータルで考えると、絶対にVet360が良い」と言っていただいたことも後押しとなりました。コストに対して得られる価値が非常に高いと感じています。

手厚い導入支援で1ヶ月後には使いこなせるように

ーVet360の 導入前に不安に思われていたことはありましたか?

眞家先生:サポート体制がどこまで整っているかを一番気にしていました。過去に別の動物病院で使っていた電子カルテは、初期サポートが不十分で、導入後に困ることが多かったんです。

Vet360は新規導入時から、とても親身にサポートしていただけました。定期的なミーティングや練習期間、稼働後の直接的なフォローまで丁寧に行ってくださり、「新規開業の動物病院にここまでサポートしてくれるのか」と感動しましたね。

ー 実際にVet360を導入していただいて、どのくらいの期間で使い慣れたなと感じられましたか。

眞家先生:Vet360の導入から1ヶ月ほどで、日常業務に支障なく使用できるようになりました。簡単な操作から始まり、明細作成や会計までスムーズに行えるようになったことで、患者様対応により集中できる環境が整ったと感じています。

特に便利なのは、検査機能や処方連動機能です。検査結果や処方内容が自動的にカルテに反映されるため、入力の手間が省け、診察時間の短縮につながりました。

実を言うと、周囲から「他の電子カルテの方が良い」と勧められ、不安に思ったこともありました。しかし、「ここまで手厚いサポートを受けているのだから、まずは本格的に使い込んでみよう」と前向きに取り組むことにしたんです。

実際に使ってみると、驚くほど操作がしやすく、それまでの不安は一掃されました。結果として「Vet360を導入して本当に良かった」と満足しています。この経験を通じて、導入後のサポート体制の重要性を改めて実感しました。

カスタマイズ性の高さで、エキゾ特有のカルテの作成も自在に

ー Vet360の最大の特徴として、カスタマイズ性の高さがあります。今回の導入にあたってカルテを色々とカスタマイズいただいたと思うのですが、具体的にどう実施したのでしょうか?

眞家先生:エキゾチックアニマル特有の診療項目に対応するため、Vet360のサポートの方に導入初期に専用テンプレートの作成を手伝っていただきました。

あらかじめ必要な項目をテンプレートとして設定しておくことで、毎回ゼロから入力する必要がなくなり、診療業務全体が効率化され、会計までの時間も大きく短縮されたのを実感しています。診療外の作業に追われることが減ったことで、患者様とのコミュニケーションや診療に集中できるようになりました。 実際の診療の際には、テンプレートを簡単に呼び出すことができるので、記入も早く終わりますし。

さらに、自分でも簡単にカスタマイズできるので、「これも必要だな」「ここに項目があったら楽だな」と後から見直して、今では自分でどんどんカスタマイズし、業務効率を上げられていると思います。

キバタン王国を、色々な地域で展開していきたい

ー 最後に。これからVet360とともに、キバタン王国をどのような動物病院に育てていきたいですか?

眞家先生:地域のエキゾチックアニマルの飼い主さんで、「専門診療を受けたい」とか、「高度な診療ができる動物病院を探している」、そんな方々に対して医療を提供できたらなと思っております。

Vet360を使えば情報の共有も比較的容易になります。現在は私一人で診療を行なっていますが、これからは新しい獣医さんを雇って診療を教えつつ、もっとエキゾチックアニマルを診られる動物病院をいろいろな地域に増やし、1匹でも1頭でも多くの命を一緒に救っていきたいですね。これも電子カルテがあるからこそ、考えられる未来だと思っています。



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